研磨の熱で消えない傷が!?

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ふいに「CDせどり」でヤフーとグーグルで検索してみたら
グーグルで2番、ヤフーで3番になってました。
ビックリです。
こんな弱小サイトが何故こんな位置に…。
1位はあの「解体新書」の作者さんだし、
その次がこのブログって落差ありすぎじゃないですか!?

まあ一応このブログ、無料ではなく独自ドメインで運用してまして、
テンプレートではあるんですが、SEO対策というのが
それなりに施されているものらしいんですね。
なのでアクセス数の割には有利なのかなと。

さて本題です。

先日は16枚仕入れて13枚が傷あり、
2枚組があるので合計16枚が研磨機送りになりました。
こういう場合は4,5枚は消せずに傷ありで出品する事になります。

「非常に良い」狙いで最安値を無視した仕入れって、
これがあるからなかなか狙ってやれないんですよね。
店頭で見せてもらっても傷が無いように見える事が多いですし。
あーいう仕入れしている人って傷のチェックもう少し緩くして
やってるんでしょうかねぇ。

そもそも初期の頃はよく研磨機なしでやってたなぁ…と思いますが、
光の加減で見逃してた傷もあったんでしょうか。

ある角度から見たら一見綺麗だけど、
ある角度や光の当たり方で物凄くくっきり傷が見えます。

さてこれだけの量を
SIMO-R1にて研磨していくとかなり機械自体も熱を持ちます。
1発で消える傷ならいいですが、消えない傷に対して
繰り返すとCD盤面もかなりの熱を持ちます。
ちょっと歪んだりもしますね。

SIMO-R1は2台持っているんですが、
壊れかけの古い方では歪まないんですが、
新しい方は熱を持つとCDが歪みます。
もちろん歪んだままではなく、冷めると戻りますが。

この盤面の熱がまた厄介です。
特に今のような夏場は熱がなかなか冷めず、
そんな状態でSIMO-R1の行程通りに、
研磨を進めていき、
黄色パッドから白パット、青パッドへ変えていっても
くっきりと傷が残っていたり、
むしろ熱によって(?)新たなスレ跡が増えたりします。

どうもこれが特に夏場で、
研磨を繰り返して熱くなったCDに多いような…。

そんな気がしてきたので、
最近は研磨を繰り返す場合は、
CDが熱くなってしまったら、
水で冷やすという動作を加えてみました。

するとどうでしょう!
これが効果抜群!

一旦冷やしたCDを再度研磨にかけると
消えなかったスレ跡があっさり消えていきます。

加えて黄色パッドのまま、
盤面にスプレーで水を吹きかけた状態で研磨をかけると、
これまたかなり盤面が綺麗になりました。
黄色パッドで黄色クリームだと、本来かなりざらついた研磨跡だらけの盤面になり、
そこから白パッドに変えることで綺麗にしていく感じなのですが、
冷却と水を経由したら黄色の時点で研磨跡がうっすらになりました。
その状態から白→青といくとかなり綺麗に仕上がります。

熱くなるとどうにもうまくいかなくなるとか
黄色パッドの使用がうまくいかずにあきらめている方は
1度試してみるといいですよ。

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  1. 2013 04.30

    VHSの取り扱い

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プロフィール

名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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