昔話②

心療内科に行く事には抵抗がありました。
自力で何とかしなくてはという思いが強かったですし、
行ったら負けだと思っていました。

しかしこれはもうどうしようもない。
学生という後ろ盾はなく、会社員として
働かなくてはならない。
しかしそれが辛い。
内科的な処置では全く快方には向かわないのですから。

こうして心療内科に行くことになり、
鬱と診断されたわけですが、
1週間ほど休職となり、
1週間後に薬を飲みながら会社へ通う事になりました。

これが1ヵ月くらいでしたかね。
当然のことですが、
こうなった元凶に身を浸しているわけですから、
良くなるわけがありません、

結局無期限休職という扱いになりました。
まさに人生終わった…という感じでした。
こうなる前から
1番恐れていた結末に結局なってしまったのです。

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