現場で最安値を発見

先日、仕入れをしていた時にこんな状況に遭遇しました。

ランクは25万程度。
即売れとはいかない状況ですが、売れるのは確実です。
売った事もあるアーティストでした。
再発もあるんですが、再発はさらに高額化しているので、
旧作でも需要があります。

仕入れ値は600円。
最安値も600円。
そして2番手が3800円です。

この600円の奴邪魔だなぁ…。
さすがにこの価格差で動いてしまう
馬鹿な価格改定ソフトは現存しないだろうと思いつつ、
なかなか売れないのに焦った他の出品者が合わせて下げたら一瞬で崩壊なので、
電脳せどりしてしまうか…と一瞬悩んだのですが、
店舗名を見ると…。

ここじゃん!!!!!

なんと自分が今目の前にしている商品が、
最安値で出品されている現物そのものなのです。

つまりこれは今ここで購入すれば、
この最安値600円は自動で消滅!?

ということで仕入れて帰りました。
数時間が経過するとAmazon出品が取り下げになりました。
思ったよりも取り下げに時間がかかりましたが、
取り下げまでこれくらいの時間差があると
「店舗併売で在庫切れのため発送できません」になる確率も上がるわけだ…。

最近コメントで「併売してないから在庫確実」アピールをする出品者も増えてきましたが、
この辺りを意識しているんでしょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする