月商自慢に意味はあるか

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私がせどりを始めた2010年頃と今とで変わっている事といえば
先日の値下げ傾向の件よりも明確な事があります。

いわゆる月商自慢というやつです。

月商100万とか凄い数字を謳っているのですが、
実は利益が20万しかない…とかそういったものですね。

20万も利益があればいいじゃないかと思うかもしれませんが、
元々Amazonせどりは利益率の高さというのが売りの1つになっていました。

最近はその項目がごっそり抜けおちていますが、
数年前のせどり初心者向けのレポートなどでは
せどりの利点をあげるさいに必ずといっていいほど含まれていた記憶があります。
ズバリ利益率は軽く5割を越えて、6,7割以上に及ぶみたいな書き方です。

ところが現在では5割でもいい方みたいな風潮です。
随分流れが変わったものです。

当時主流だった105円本中心のせどりでは元手が105円ですから、
利益率は高くなって当たり前でした。

現在は様々なジャンルに普及するようになり、
また回転重視で高額な仕入れをして、わりと利益自体は薄利というスタイルも増えました。
その辺が影響しているんでしょうね。

極端には3万で仕入れて4万で売るとか。
単純に利益1万、
手数料やFBA送りにするとさらに取られて実際には5000円台くらいになると思いますが、
それでも105円で1000円前後の商品を5冊探すよりも現在は楽なわけです。

まあこういうスタイルを主流にすると利益率は余裕で5割を切っていきますよね。
どちらがいいというわけではなく、
スタイルが広がったと解釈すべきですが、
始める際にはどのスタイルを目指すかは考えた方がいいでしょう。

万単位での仕入れは資金が潤沢にないと不可能です。
クレジットカードの支払期限を利用して
半ば借金のような形でガンガン仕入れるというスタイルもありますが、
そういうものは敷居が高いように感じます。

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  1. 2013 05.13

    価格戻る

  2. 2014 05.06

    GWは…

    • Mayhem
    • 2013年 9月29日

    >月商100万とか凄い数字を謳っているのですが、
    >実は利益が20万しかない…とかそういったものですね。

    このぐらい売上があれば、たぶん消費税も払わないといけないので、
    手元にはほとんど残らないでしょうね。

      • hajime
      • 2013年 9月29日

      年間1000万越えで消費税ですから、月商100万越えると消費税発生確定ですもんね。
      それで利益が20万×12の年間240万となると税金的にけっこう厳しい気がします。
      会社で知らない間に払っているor学生か無職で払ってなかったうちは意識しないでしょうけど、
      税金って自分で払うようになるとすげぇ払ってるなぁと思いました。

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プロフィール

名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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