再発の種類

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再発にはいくつか種類があります。

リマスター再発

最も多いのがこれです。
これが出ると旧盤は著しく売れにくくなります。
ただ旧盤の値段がさほど高くないのであれば、
あえて旧盤の音を好むコアなユーザーもいるので、
売れないことはないです。
ただやはりこれまでのランキングが参考にならないと
思っておいた方がいいです。

高音質CD化再発

SHM-CD、Blu-spec CD、HQCDなど各社によって
名称が異なりますが、
CDの素材を高級なものにすることで、
音質の向上を狙ったものです。

リマスターと併用されることが多いですが、
併用されていない場合は、
音質の向上がさっぱり分からず、
Amazonカスタマーレビューが酷評になっている事も…。

Blu-spec CDが出てきた09年頃に
ソニーが当時の主要CDや過去のベスト盤等を
何も施さずにBlu-spec CD化して発売しました。
いくつかはプレミア化しているんですが、
★が3つとかのプレミアCDは仕入れの段階で
迷ってしまいますね…。

追加収録再発

ボーナストラックが追加されるものです。
こういうことをされると旧盤は著しく不利になります。

単なる再発

特に何も施さずそのままの再発です。
1番何でもないんですが、
それはつまり何の違いもない同じ商品なわけで、
せいぜい発売日の表示とかが変わるだけです。
これが最も旧盤が無価値になるパターンです。

どれにも共通して言えるのは
再発盤が出ると今までのランキングは参考にならなくなります。

そして旧盤の値段が法外であるほど売れないです。
逆に再発盤より安かったり、大して変わらなければ、
旧盤でも売れやすいです。

また旧盤にしかない付加価値(初回特典など)があるのであれば、
それを強調すると旧盤でも売れやすくなります。

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  1. 2013 04.30

    VHSの取り扱い

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プロフィール

名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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