品番を書くことに意味はあるか

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出品コメントに品番を書く出品者がいます。

SRCL1200とかAVCD2350とかそういうものですね。

これは正規商品だよというアピールのためです。

再発商品など同一の商品が複数ある場合、
または該当品番での登録が無い場合、
別の品番のところに旧盤を出品しているケースが目立ちます。

出品者は主に以下のパターンに分類されます。

・旧盤、新盤事情を知らずに、
単にタイトルだけ見て出品している”分かってない出品者”
分かってないのでコメントに品番も書いてません。
どの盤が出品されているか分かりません。

・旧盤のカタログがAmazonに無いので、
新盤のところに出している”分かってるけど居場所が無い出品者”

コメントには旧盤である旨が書かれています。

・旧盤がカタログに存在するにも関わらず、
新盤のところに出している”分かっているけどわざとやってる出品者”

何故そうするかというと旧盤は価格が下落していて価値が無いけど
新盤であれば価値が高いからです。

同じ内容なんだから問題ないだろ?という考え方です。
コメントには旧盤である旨が書かれています。

再発の多いCDではこのような混沌とした出品状況になっています。

その中でカタログ通りの商品である事をアピールする事は、
当然優位に働きます。

その方法が「品番を書くこと」なんですが…。

ここで1つ問題が生じます。

Amazonは品番で検索すれば
その該当商品が検索に引っかかります。

しかし商品ページの「登録情報」欄、
ここには品番情報は載っていません。

ASINとEANだけです。

実は品番を書いただけでは、
カタログ通りの商品である事のアピールにはならないのです。

むしろ新たないらぬ疑念が生じる可能性がありますよね。

「え?違う商品なの?」

伝えたい事は「カタログ通りの商品である事」です。
品番はその補足情報に過ぎません。


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プロフィール

名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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