レンタル落ちとレンタルアップは事実上同じ意味

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レンタル品を指す言葉として

・レンタル落ち

・レンタルアップ

この2つの言葉があります。

検索をかけると
レンタル落ちはレンタル使用品そのまま
レンタルアップはレンタル品をクリーニングして綺麗にしたもの

そういった定義を掲げているところもあります。

しかしご存知のようにそんな定義は全く浸透していません。

どちらも同じような意味で使われており、
ヤフー知恵袋などQ&Aサイトなどでは「落ち」と「アップ」の違いに関しては
どちらも同じような意味だという回答があったり、
全く別の定義がされていたりします。

つまり、事実上ハッキリしていない、
もしくは同一の意味で捉えられているということになります。

レンタルアップはレンタル品をクリーニングして綺麗にしたものなので、
レンタル落ちと一緒にしてはいけない、などと力説している
教材も昔見た事があります。

しかし全く持って無意味です。

仮に出品者側で「落ち」と「アップ」の違いが明確化したところで、
購入者サイドにとってはどっちも同じような意味合いなんですよ。

つまり「レンタル落ち」「レンタルアップ」
この使い分けをしても相手が理解していないどころか、
余計な疑問を生じさせてしまう事にもなりえるわけです。

それであれば最初から「レンタル使用品」「レンタル品」などを使った方が
分かりやすいです。

レンタル品のイメージは基本的に「状態が悪い」というイメージが強いです。

仕入れる際はそこまで状態の悪いものは仕入れませんし、
仕入れ基準も通常より厳しくするのがベターです。

さらにケース交換や研磨などを施せば、
実質的には「良い」レベルには回復させることはできるでしょう。

さらにレンタルシールやスタンプ、バーコードの有無、
ケース、盤面、ブックレットの状態を詳細にコメントに記すのがベストです。

ただ「良い」レベルの状態であっても、
余計な苦情を避けるために「可」で最安勝負で出すのが推奨です。
これでも十分売れます。

コメントの文章の流れは
「レンタル品のため「可」にしていますが」を冒頭につけて、
状態はいいよということをアピールする形に仕上げます。

レンタル品の扱い方は人それぞれですが、
私が扱う際はこのような認識とルールを設定してやっています。


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