クレーム対応は冷静に

2013年12月からメルマガの配信を開始しています。
メルマガ登録特典として期間限定で
「最近売れたリスト15」(解説付き)もプレゼントしています。
メルマガ限定の情報もあるので是非ご登録ください。

⇒登録はこちら

以前も書きましたが、

何らかの不備があると言ってきて、

こちらが返品してくださいと言うと何故か沈黙してそのまま。

そういう購入者は本当にごく稀にですが…
残念ながらいるんですね。

Amazonの評価システムの問題から、
あれやこれやとメールで揉めても時間の無駄なので
厄介事を避けるため、
クレームが入ると返品なしで即座に全額返金する、
すなわちその商品は「捨てる」(実質無料プレゼントしてしまう)というのも1つの方法です。

利益がほとんど出ない不良在庫や、
回転系の少額商品ならそれでもいいでしょう。

ただ4ケタ以上する商品は、
相手に返品の手間をかけさせてでも、
返品処理をちゃんとしたほうがいいです。

これは商品を手元に戻して確認した上でそんな不備なんて無いじゃないか!
と徹底抗戦するためではありません。

基本的には疑ってはいけません。

こちらが不備を見落としていたなら
それはこちらが悪いので改めて誠意を持って謝罪メールをしつつ、
それを踏まえてもう1度出品する事が出来ます。

トラブルがあるとどうしても慌ててしまいがちですが、
焦ってすぐに返金してしまうのではなく、
冷静に状況を見極めながら、
「捨てる」商品にするか「返品」する商品にするのか判断していくことが大事です。


今人気のせどりブログは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする