安いケースも考えもの

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CDせどりなどプラケース系では「非常に良い」にコンディションを持っていくため、
もしくは割れたケース、傷だらけすぎて見栄えが悪いものを良くするため、
ケース交換が重要になってきます。

しかし全作交換していては経費ばかりがかさみますし、
かといって無理して「ケース傷あり」で出品しても印象が良くありません。

CD盤面はルーズな人だといちいち見ませんが、
ケースは誰もが目にします。

そのケースがガッタガタだとやはり使い古された印象が強くなります。
いくらCD盤面やブックレットが新品同様でも
そんな商品が「非常に良い」になってると、「え?」ってなりますよね。

ケースをどう扱うか、そのさじ加減はなかなか難しいところです。

なので、まずは”ケースを安く買いたい!!”というところにこだわってきます。

ケースの値段はけっこうピンキリで、
同じ形のケースでもかなりの価格差があります。

どのショップで買うか悩ましいところで、
実際私もいくつかのショップを渡り歩いてきました。

で、2枚組10mmケースだと安いのはすぐ分かるんですよ。
まずトレイの形が違うとか、全体に薄くてペラいとかで。

本物と同じタイプの2枚組ケースはCOMCOMさんで売っている日本製タイプのケース、
私が知っているところではこれがベストです。正直高いです。
しかし「本物」なので、堂々交換できます。

多少素材が薄くなりますが比較的トレイの形が本物に近くて安いのは、
コーサカさん(楽天じゃない方)で売っているタイプです。
「本物」より安っぽいですが、これで苦情になったことは1度もありませんでした。

2枚組はこの2択という結論になりました。

その他、マキシとかチョイ厚(12mm)とかがありますが、
マキシは素材自体であまり差が出ません。

チョイ厚(12mm)はそれ自体が特殊なので、
逆に安っぽいタイプを探す方が困難です。

通常10mmプラケースの安物で起こりがちなこと

最もスタンダードな1枚モノの10mmタイプは、
トレイの形状も共通ですし、一見すると安物と高いものの違いが分かりません。

安いものだとどういう問題があるのか?

答えは

トレイが物凄く外れやすい

安いケースだと素材がしなりやすく、
さらにちょっと作りが雑なのか、
トレイがカパカパ外れてしまいます。

外れやすさには個体差がありますが、
100枚買ったら80枚は簡単にカパカパ外れます。

具体的には
閉じたケースを開けただけで一緒にトレイも外れてしまいます。
ケースを開ける時に持っている指の位置にもよりますが、
主にトレイ右下が外れやすいですね。

今のところ「良い」とか安売り商品にだけそれらを回してきたので、
苦情が来た事はないですけど、
あまりにカパカパしすぎるのは
「非常に良い」の高額商品の時とかはかなりの危険要素になります。

それゆえ、
通常プラケースもそこそこの品質のものを使った方が気分的に楽、
という結論に至りました。


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  1. 2013 02.21

    格上げ

  2. 2012 07.16

    店も暑い!

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プロフィール

名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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