トレイの色にはこだわるべきか

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引き続きケース編です。

ケースのトレイにはこだわるべきか?

結論から言うとこだわるべき場合とどうでもいい場合があります。

ケーストレイにはいくつか種類があります。

・透明タイプ
最も標準的なトレイです。
Compat Discロゴのありなしがありますが、
基本どっちでもいいです。無しの方がDVDなどでも使えるので応用は利きますね。

また10年くらい前に出回ったコピーコントロールCDだと「Compat Disc」の基準を満たしていないので、
このロゴは使用できない=絶対にロゴなし
こういうルールがあります。

またエイベックスの商品の場合はエイベックスマークのロゴが入っています。
しかしこれを交換してしまっても特に苦情になった事は今までに1度もありません。

エイベックスじゃないのにエイベックスロゴのトレイになっている場合の方が不自然で目立ちます。
気にするならそっちを気にした方がいいでしょう。

・黒や白トレイタイプ
比較的古いCDに多いです。
トレイの下、つまり裏ジャケの裏面に何も記載されてない真っ白である事が多いです。
これも透明トレイや色違いトレイに交換してもまあ苦情になる可能性は低いです。
何度か透明トレイに変えたことがありますが問題なしでした。

ここまでのパターンではトレイの色に神経質になる必要はありません。

問題なのは以下のパターンです。
基本的にトレイの色が違う事に意味があるものですので、
勝手に違うものに交換してはいけません。

・黒や白である事に意味があるトレイ
これはトレイ下に隠し要素がある場合です。
作品の中にはトレイを外すと、中にメッセージや隠しジャケットがあるタイプのものがあります。
こういったものはファンには広く認知されていますので、
透明トレイなどに変えてしまった日には作品性が変わってしまうので苦情の可能性が高まります。

・カラートレイ
白や黒ではなく、それ以外の市販されてない様々な色のものです。
これはもうカラーである事が特殊性であり、
またそれが初回限定盤である事がほとんどですので、
勝手に違うトレイに交換してしまうと初回盤の意味が無くなります。
絶対に交換してしまわないようにしましょう。

メルマガの方では上記2つに対して具体的なアーティスト名をあげています。


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