「禁止」で想定されているのは…

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現在、定期仕入れコースの中に「禁止店舗」は2件あるんですが、
先日1件増えました。

じわじわ来るのかなぁ…

と、ちょいと不安にもなりますが、

「ビーム持って本棚に陣取ってカゴいっぱいで…」

基本的にこのスタイルの評判が極めて悪いように思います。

実際「禁止」の張り紙に気づいたのは、仕入れ終わった後でした。

ガラケーで目星のついたCD相場を確認して10枚弱仕入れたのですが、
警告貼り紙に反して店員が飛んでくることはありませんでした。

基本的に

ガラケーで目星をつけたものをチェック

結果30分弱で10枚前後(過去最大でも30枚以上仕入れたことはない)

これが私のスタイルなのですが、
上述の禁止2店舗含めて1度も注意すらされたことがありません。

警告文だとバーコード以外も禁止、
すなわち「セドリ行為禁止」となっています。

しかし一般客でも相場確認くらいはしますし、
うっかり一般客にセドリ禁止だと難癖つけて退場命令でも出したら
非常に厄介な事になります。
ていうかせどらーも一般客だと言い張りますよね。

こういったトラブルを避けるため、
携帯やスマホ持って触っている客を片っ端から退場処理、
もしくは警告しまくるのは店員さんの資質にもよりますが、
避けたいのではないかと。
そして30分やそこらで帰るような客をいちいちチェックするほど暇じゃないっていう。

言い訳が効かないのはやはりバーコード持ってる時です。

私は今年の春にビーム導入直後に都内の店舗(初めて行った店)で、
ビームの練習をしていたら退場処理になりましたが(苦笑)
まあ言い訳不能な状況でした。

この場合は貼り紙が無い隠れ禁止店舗だったのでより厄介でしたが、
結局この経験からバーコードはブックオフではほとんど使用していません。

バーコード使用に関しては、
かなり厳しい状況になってきている気がしますが、
禁止じゃない店舗の方が実際多いのも確かです。

・バーコード
・大量購入
・長時間滞在
・同じ商品を何個も買おうとする

これらが組み合わさるほど危険です。

店員側からすれば

せどり認定して退場を命じやすい

そんな気がしています。


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名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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