盤面じゃなくてレーベル面のキズや汚れはどうする?

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ディスク系においては盤面の傷の状態がやはり1番気にかかるところです。
ところがディスクのデザインによってはレーベル面の傷が目立つことがあります。

典型的なのがCD盤面と同じようなミラー系の素材になっているレーベル面です。
これはちょっと引っ掻いただけで盤面同様の傷が付きますし、
指が触れる場所にはたやすく指紋がつきまくります。

このレーベル面が汚れや傷だらけになっていて、
CD盤面はピッカピカで綺麗なんてこともあります。

これに「非常に良い」はちょっとつけ難い所があります。
開けた瞬間に目に入りますし。

またミラー系ではない素材であっても、
こびりついた指紋跡含めた汚れ(カビ?)が目立つこともあります。
液晶用のクリーナーで拭いてもあまり効果が無かったりします。

これらの状況の場合、レーベル面を青用、しつこい場合は白用の研磨パッドで研磨すると
けっこう綺麗になったりします。

一応SIMO-R1の説明書的にはレーベル面はダメということになってます。
しかし1回だけならそこそこの効果が見込めます。

注意としてはしっかり留めないと、盤面が擦れ跡だらけになります。

また青では大丈夫ですが、白を使う場合重要なのは何度もやるのは厳禁です。

というのもCDの構造上、実は盤面よりもレーベル面の方が記録層に近いので、
削りすぎると再生不能になるかもしれないからです。

またレーベル面を研磨する場合は色のある部分を削っているので、
ミラータイプ以外は1発で研磨パッドが真っ黒になります(赤いレーベルなら真っ赤、青なら真っ青です)。

あくまで汚れがひどくてどうしようもない時のみ、
最終手段として考えた方がいいでしょうね。

あとレーベル面と盤面で同じ場所に同じ形の傷がある場合、
再生自体は問題ないことが多いですが、
傷自体は貫通していますので薄く見える傷でも絶対に消えません。

この場合、研磨しても無駄なので、むしろ再生できるかを確認しましょう。


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名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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