CDせどりとは?

この記事は2分で読めます

CDせどりの概要説明です。

いよいよ本格スタート

そのまんまです。すいません(笑)

さて、このブログも開設して早1ヶ月
そろそろ何かおかしくね?と思い始める頃でしょうか。

そうです。

「CDせどりで雇われずに生きていく」

「CDせどりで」

とあるのにCDせどりについてまだ触れていません
ひとまずせどりの概要について触れておきたかったので
最初の1ヵ月はそういった点の情報を中心にコンテンツを重ねました。

しかし、そろそろCDせどりについて
触れないとタイトル詐欺になってしまいます。

というわけでCDせどりについて、
このブログがいよいよ始まります。

CDせどりのメリット

サイズがほぼ決まっている

本と違ってある程度サイズが決まっています。
しかもコンパクトなので扱いやすいです。

ほとんどがメール便で送れてしまいます。
うまいこと交渉すればオール80円で送ることも可能です。
本だと2cmオーバーの方が多いくらいなのでこうは行きません。

ライバルが少ない

さすがにこの数年でライバルは増えていますが、
本に比べればまだまだライバルは少ないです。

特に洋楽に詳しい人はそれだけで相当有利です。
洋楽を取り扱っているせどらーは少ないです。
(私もこれまでに数点しか扱ったことがありません)

またビームせどらーも少ないです。
というか本ほどにビームが有効ではありません。

単純な話、ビームせどりはバーコードを読むわけです。
そのバーコードがCDの場合、帯についていることが多いのです。
つまり帯が無いCDはビームできないものが多くなります。

ビームせどらーはスピードを重視しますから
そうなると効率の悪いCDにはあまり近づきません。

当たればでかい

200円→3000円
500円→5000円

こういった当たればでかい商品が多いです。

本の105円コーナーで1時間粘るより、
数の少ないシングルCDコーナーで30分粘った方が断然商品が見つかります。

CDせどりのデメリット

仕入れ値が高い

リターンが大きい分、仕入れ値が高くなりがちです。
さすがにマキシシングル105円コーナーだけでは
うまくはいきません。

そうなると200円、500円、時には1000円以上のものも狙っていきます。
最初のうちは資金がきついです。

知識が必要

ある程度の知識が必須になってきます。
闇雲にサーチしたところで1円連発です。

本ではタイトルから専門性があるか無いかを見極め、
ある程度の基準とすることが可能でした。

しかしCDではそうはいきません。
ある程度、経験を積んでいかないと何も見えてきません。
アーティストの知識なしで挑むには敷居が高いです。

このブログではその知識面を補うべく、
今後も色々と役に立つ情報を発信していきたいと思っています。

たくさん詰め込む必要はありません。
最低限の部分を抑えるだけでも月5万くらいは軽いです。
もし貴方が他のジャンルでもある程度の成果が出せているなら
組み合わせれば1つの武器になるでしょう。

是非ついてきてください

…と書きつつ、しばらくは基礎編が続きます(汗)


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  1. 2012 11.09

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プロフィール

名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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