CDの携帯サーチの仕方

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CDのサーチの仕方を解説します

英字+数字

本の場合は数字だけでしたが、
CDの場合は英字+数字の組み合わせとなります。

画像のようにCDの背文字の下のところに書いてあります。
DVD付など2枚以上のCDの場合は連番になります。
CDをA,DVDをBで区別して連番にならないのもあります。
それが画像左に写っている2枚のCDです。

連番の場合は先の番号でしかサーチにかかりません。
1番右のCDの場合は「SRCL8025」と打ち込みます。

本に慣れていると手間がかかりますが、
慣れてくるとさほど手間ではなくなっていきます。

画像にある「SRCL」は大手のレコード会社ソニーの品番です。
また左にある「AVCD」はエイベックスです。
CDせどりをやるならどちらもよく見かける品番になります。

基本的には英字は4文字ですが、中には例外もあります。
5文字以上のものは独自レーベルのものが多く、
Amazonで扱っていないことも多いです。

サーチ出来ない品番

また英語と数字が混ざっている場合だと
携帯サーチできません。

代表的なのがソニーが80年代のCD初期に使用していた品番です。
「32DH-○○(数字)」という品番です。
この品番のCDは90年代に入ると
ほぼ全面的に「SRCL-○○」として規格変更していますが、
短期間でコロコロ規格番号が変わったせいか、
Amazonに登録されていなかったりします。

代表的な有名アーティストでは
プリンセス・プリンセスユニコーンなど
当時全盛期だったバンドが該当します。

特にプリプリは92年に品番変更、96年に再発と段階を踏んでいる作品が多いです。
中古市場に出回っているのは「32DH-○○」ばかりのため、
「旧規格番号です」と断ったうえで92年商品のところで出品している出品者も多いです。
実際リマスターされたわけでもなく、単に品番部分を変えただけなので中身は全く同じです。

参考

そんなわけなので
こういったサーチ出来ない商品の場合、
直接タイトルとアーティスト名で検索する必要があります。
少々めんどいですが、めんどいのはみんな同じです。
そういった意味では狙いどころでもあります。

英語+数字でもOKな例

ソニーのレーベルの1つである
キューンレコードが90年代に利用していた品番は
「KSC2-○○」です。

英語3文字の後に「2」までが固定です。
この場合は普通にKSC2の後に数字を打ち込めば検索可能です。

また大丈夫なはずの品番でも
検索に引っかからないCDはけっこうあります。
そういった場合は全てワード検索してみましょう。


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名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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