CDせどりで注意すべきこと1

この記事は2分で読めます

CDせどりでやらかしがちな注意点についてです。

CDの中身にご用心

本でもカバーと中身が違っていたなんて話も、
可能性としては無くは無いのですが、
それ以上にCD(に限らずディスク系)で注意すべきは
CDの中身が合っているか?です。

店員が盤面チェックや研磨などをまとめて行ったため、
ケースに戻す時に入れ違えてしまったり、
そもそもBOOK OFFに売られた時点で中身が違っているのに
それに気付かずにそのまま店に並んでしまったりする事は割と多くあります。

そんな商品を仕入れて、知らずに出品してしまうと…
売れて発送した後にトラブル発生です(汗)

やはり、出品する際は盤面に傷が無いかを入念にチェックします。
そうなると肝心のレーベル面を見落としていた…なんてことは
特に慣れてくるとやらかすことがあります。

それでも明らかにタイトルが違う場合は、
見れば分かるのでまだいいです。

複数発売商品

問題は複数発売商品です。
近年は初回盤A、初回盤B…などと同じタイトルでの
複数発売が増えています。
特にアイドルは基本的にみんな1作につき何パターンもあります。

こういった商品の場合は中身が違うことが多々あります。
初回盤AとBの中身が入れ替わっていることが多いですね。
パッと見は同じなので、店員が気付かない事が多いようです。

この場合の見分け方はタイトルよりも

品番が合っているか
こちらの方が確実です。
稀に特典DVDの品番が異なる場合がありますが(K-POPに多いです)、
そういった場合はタイトルと内容表記が合っているかを見ましょう。

出来れば買う前にレジで確認、
最悪でも店を出てすぐに確認した方がいいです。

家に帰って気づいた場合は
文句を言うために店に戻らなくてはならないので非常に手間です。

再発商品

滅多にありませんが再発商品の中身が
再発前の商品になっていることがあります。

中身が同じならいいじゃないかと思うかもしれませんが、
再発にはリマスターという付加価値がある場合が多いです。
収録曲が同じでも購入者さんにとっては別物なのです。
他にもコピーコントロールCDが通常のCDで再発されたというケースもあります。

この場合の確認方法はタイトルは同じなので
いくらそこに目を凝らしても意味hありません。
品番がケースとCDレーベル記載のもので一致しているかという1点だけです。

このコピーコントロールCD(通称CCCD)に関しては、
同じ商品で3,4回中身が入れ替えられていた経験があります。

L’Arc~en~Cielの「SMILE」というアルバムです。
CCCD盤と通常CDでは価格もかなり変わってきます。
この商品を取り扱う時は気をつけてください。


今人気のせどりブログは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

プロフィール

ご質問、ご相談はこちらから お気軽にご連絡ください!

お問い合わせはこちら

メルマガスタート!

最新情報を無料メルマガにてお届けしております!

登録特典「売れたリスト15(解説付)無料プレゼント!

メルマガ登録はこちら

検索ツールの決定版