はじめ流SIMO-R1の使い方

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はじめ流SIMO-R1の使い方についてです

基本は白

研磨パッドには黄色、白色、青色の3色があり、
研磨剤は黄色パッドに対して赤と黄、白色パッドに対して白、青色パッドに対してスプレーとなっています。

基本的には白色パッド&白い研磨剤を使います。
前提として研磨剤1回に対して、研磨機は2回まわしです。
多少のキズは大概これだけで消えます。
加えて青色パッド&スプレーをやるとピカピカになります。

ここまでは微妙なコツ等も無く、簡単です。
問題はそれ以上のキズの場合です。

厄介な黄色パッド

傷が消えない、もしくは明らかに白じゃ無理そうなくっきりした傷の場合は
黄色パッド&研磨剤(黄)を使います。

これも説明書通りにやれば問題ないですが、
研磨剤1回に対して、研磨機は2回まわしだけではむしろ半端な傷が残ります。
これを2セットか3セット繰り返すとだいたいいい感じになります。
ただし研磨剤をつけすぎると、研磨剤の白い跡が出来てしまい、
盤面が研磨剤で白っぽくなってしまいます。
やりすぎた場合は焼きついてしまったかのようにそれが消えなくなります。

黄色パッドは基本的に粗削りして傷を消すものです。
なのでかけた後は盤面スレ跡全開になります。
このスレ跡は本当に消えるのかよというくらい
かなり傷だらけで酷く見えますが、
均等にそうなっているほど後によく消えます。

説明書だとその後は白パッドなんですが、
ここで青パッド&スプレーで1回クリーニングをかけます
盤面に残っている黄色の研磨剤は下手に拭き取ったり、
ましてや放置するより、クリーニングした方が良いです。
そしたら、白パッドです。
これで厳しいかなと思っていた傷も7割は消えます。

赤はなるべく使わない

さらに厳しい傷には黄色パッドに赤い研磨剤という手順もあります。
しかし、これはさらに難易度が高いです。
そこまでのキズの時点で消える可能性はかなり低いですし、
下手すると別のキズが増えてしまう事も…。

とりあえず黄色の連発で傷を少しでも薄くして、
「薄い傷がありますが再生可能です」
くらいのコンディションにした方が無難です。

重要なのは白!

そんなわけで最も使用するのは白です。
最終地点は青ですが、青はけっこう使いまわせるんです。
白はそこまで使いまわせないので、白の消費量だけハンパ無いです。
パッド&研磨剤だけでもバカにならないので、
どこまで対象にするのかは難しいところです。
このバランス取りは、現状私もうまくやれているとは言えないかもです(汗)


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名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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