「ほぼ新品」と「非常に良い」

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新品とほぼ新品と非常に良いの線引きについてです

「ほぼ新品」はほとんど使わない?

Amazonのガイドライン上での定義は以下です。

新品→未使用かつ未開封で、
元の包装のままで同梱品が
すべてそろっている完全な状態の商品。

ほぼ新品→見たところ未開封で完全な状態のCDだが、
元の包装が開封済みの場合。
ケースは元のままで傷のない状態にある商品。
ライナーノーツ、付属品、スリーブ、帯などが
購入時についていた場合は、
それらが完全にそろっている商品。
CDやテープ自体には、
書き込みや傷がまったくない商品。
ギフトにも適している商品。

非常に良い→使用されているが、非常に良い状態で、
再生に問題がなく大切に扱われている商品。
商品は最後まで再生することができ、
消えている部分があったり、飛んだりしない商品。
ケースや解説書に、気にならない程度の傷や汚れがある商品。

良い→使用されていても、非常に良い状態で、再生に問題がない商品。
ケースや、ライナーノーツ、付属品に、いくらか傷などがある場合。

可→CDの再生に問題はないが、
ひどい傷や汚れなどがある状態の商品。
ケースが破損している場合がある。
CDジャケット、ライナーノーツ、同梱物に書き込みがあったり、
それらのすべて、または一部に欠損がある商品。
出品者は欠損品について商品情報に記載しなくてはならない。
CDまたはケースに出品者本人の書き込みがある商品。

この中で「ほぼ新品」の使いどころが意外とありません。
中古で買ってきた場合、かなり綺麗でも「非常に良い」にしてしまいます。
コンディションの中でも「可」はまあ置いておいて、
「ほぼ新品」のコンディションで出品している人は少ない印象です。
それほど使いどころに困るコンディションなんですよね。

私の場合、あるとすれば私物を即売却する場合でしょうか。
この場合、1回開けてコピーするなりなんなりして、
また袋に戻すので文字通り「ほぼ新品」です。
なので「ほぼ新品」で出します。

中古で買ってきた場合は、
大概袋(初回盤のシールが貼ってあったりするもの)は
無くなってしまっていますから「ほぼ新品」にはなかなかできません。

また最近は外付けの特典(握手券)などを抜き取って中古市場に流す例が非常に多いです。
握手券は中に入っている場合と、外付け特典の場合があります。
外付けの場合は対応が様々に思えます。

握手券無しでも商品自体は未開封なので新品で出す人、
付属品である握手券が無いので未開封でも「ほぼ新品」にする人
握手券が無い以上は未開封でも「非常に良い」にする人

これに関してはガイドラインが適合しにくいので難しいところです。
とりあえず周囲の状況で判断するしかないのではないかと思います。


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名前:はじめ。85年生まれ。大卒→専門学校進学を経て就職したものの、入社半年も経たずにうつ病になり退職。以降、再就職はおろかバイトにすら採用されず失望の日々を過ごす。そんな中、ふとした拍子にネットビジネスの事を知り、どうせ失うものは何もないのだからと「せどり」に挑戦。現在は月に40~50万前後の売上をキープしています。

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