傷ありCDは全て「可」にすべきか?

傷ありは全て「可」にすべきかどうかについてです

実はガイドラインに規定は無い

昨日の記事に転載したガイドラインをよく読んでみると、
「ほぼ新品」と「可」にはCD盤面の傷の有無についての記載がありますが、
「非常に良い」と「良い」には盤面の傷についての言及がありません
傷という単語はケースや解説書についてのみとなっています。

では傷ありは全て「可」にした方がいいのか?
というとまあそうしておいて損は無いですが、
程度によっては「良い」にすることもあります。

光の加減でうっすら見えるだけの薄いキズ、
隅っこにピッと入っているだけの小さいキズ、
1箇所だけ軽くついている微細なキズ

この程度であれば記載した上で「良い」にします。
なおこの場合「傷はありますが、再生に問題ありません」として、
さらにその後にブックレット等の状態は良好である
といったマイナスの情報の後には必ずプラスの情報を持ってくるというのも1つのテクニックです。

光の加減なしでも目立つキズ、
程度に関わらず複数箇所に渡るキズ

ここまで来ると「可」にしています。

今のところこれで問題になった事はありません。
もちろん中には「これは微細な傷ではない」なんて言われたこともありますが
そういった傷の判断に関するマイナスの苦情よりも
「記載通りで満足です」「思っていた以上に良かった」
それどころか「新品同様で満足です」
なんていう評価の方が多くいただいています。

中古に対する考え方も様々で
中古なんだから多少キズも汚れもあるだろうという考えもあれば
中古だとしても「非常に良い」ならほぼ新品のような状態であるべき
そんな風に考える人もいます。


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コメント

  1. 迷いネコ より:

    はじめさん、こんにちは。

    いつも役に立つ記事ありがとうございます。

    ひとつ、教えていただきたいのですが仕入れたきたCDケースの
    傷が目立つので新品のケースと交換しようかなと思うのですが
    裏ジャケはもとのCDケースから簡単に取り外しできるものなので
    しょうか?

    何やらしっかりケースにくっついているみたいで、無理に外そうとするとジャケットや背表紙がボロボロになりそうでこわいです。
    (T_T)

    よろしかったら教えていただけないでしょうか?

    こんなに有益なブログランキングが…
    応援ぽちっφ(..)

    • hajime より:

      迷いネコさん、こんにちは。
      厚さが同じタイプのDVD付(2枚組)のCDだと歌詞カードなどと同じように置いてあるだけなので簡単に取れますよね?
      1枚タイプもそれと同じです。
      トレイを外すのがちょっと固いですが、力を入れれば外れます。

      ちなみにaikoの初回盤全般(カラートレイ)やBUMP OF CHICKEN(黒トレイ)は
      外すと隠しメッセージがあったりもします。
      ねごとというバンドの初期のシングルのカラートレイ下にはメンバー別のランダムメッセージがあったりも…。
      裏ジャケも奥が深いです。

      ブログランキングは…そういえば全く意識してなかったですね(汗)
      最近アクセスリンクも貼って無かったし…。
      ただアクセス数自体は初期のトップ50に入っていた頃に比べたら
      格段にあったりもします(笑)