バーコードCDせどりに遭遇

平日の昼間にCDせどりをしていても
同業者に出くわすことはほとんどありません。
セール時に行くとようやく数人いる程度です。
ましてやバーコード使いには滅多に会いません。

それが本日バーコードCDせどらーに遭遇しました。
洋楽の棚辺りを全品検査していたようでした。
邦楽だと確か帯が無いとバーコードが無いので、
意外と使えなかったりしますが、
洋楽ではけっこうあるようでサクサク検索しています。

洋楽は狙っていないのでかち合う事も無いけど
どのくらい取れるもんなんだろうと
脇にあるカゴに視線を移動させてみました。

まさかのゼロ!

すっからかんでした…。
既に相当数調べていたようでしたが、全部ハズレだったのでしょうか。
確かにパッと見、この日のこの店での仕入れはハズレで、
かろうじて数百円のシングルを4枚仕入れられただけでしたが…。
案外効率が良くないものだなと思いました。

以前に1度バーコードに遭遇した時も、棚を端っこから調べている間に、
追い抜いてまだ調べていないっぽい部分をざっと眺めて、
めぼしいものを4,5枚取って帰ったことがありましたけど、
例えそれから20枚発見できたとしても時間かかりすぎです。
機械に頼りきりなのも考え物だなと思いました。

私がバーコードを入れない理由は
単に探す楽しみを奪われたくないからなのですが、
あまりにバーコードが普及していくので
焦りを感じていたのも事実です。

ですが、まあまだいいかなと思った出来事でした。

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