改めて傷だらけ!

やはり最大の悩みどころです

消えない傷ばかり

さすがにメッタメタに傷だらけなんてのは
数ヵ月に1度あるかないか程度です。
さすがに光に関係ないほどメタメタな傷なら店員も気づくので
研磨機行きになるのでしょう。

ただBOOK OFFの店内の明かりだと基本的に細かい傷は
あわ~い光で飛んでしまい見えません。
なので見過ごされてしまうのでしょう。
プロパーだろうと防犯防止用に別保管のCDだろうと
傷はいくらでもあります。
特に別保管のCDは間違いなくスレ跡だらけになってます。

傷が少ないケースは持ち主がそもそもほとんど使用していない場合です。
i pod等に移動させてしまいCDは用済みになって売られてきたようなCDは
新品同様にピカピカです。できればこういうのに当たりたいものです。

傷が多い傾向は正直強まっているように感じます。
今日も仕入れてきたCDの大半が研磨機行きになり、
酷い傷ではないけど消えない傷ばかり、
ほとんどを傷ありで出品しました。

酷い場合は「可」にしていますがこれはもうハズレだと思って
10円20円の利益さえ残ればいいという覚悟で
格安中の格安に引き下げてさっさと処分を図ります。
今年に入ってからこんなのばかりです。

一応「良い」と「可」の境目は
・1~数か所程度までの傷→「良い」
・数えるのがめんどいくらいの数の傷→「可」
・ただし複数あっても薄い場合は「良い」
・「良い」のレベルでもブックレットやケースに汚れや傷が多ければ「可」

こんな風に分けています。
実際のところ、盤面を確認する購入者さんは少なく、
それよりも目に入るケースやブックレット関係の苦情の方が来る割合としては多いです。
ひとまず再生できれば、傷ありでも売れることは売れます。
ただ傷を気にする購入者は対象から外すための「傷あり」表記だと考えるのがいいんだと思います。


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