卒業需要

今年もやっぱり来ました

3月9日

現在は活動を休止しているレミオロメンの「3月9日」
普段は1円なんですが、毎年この季節に需要が跳ね上がります。

今年は活動をしていないので不安だったのですが、
卒業ソングとしてだいぶ定着していると思いましたし、
最低でも500円くらいまでは相場が戻るだろうと考え、
昨年終盤から見かけるたびにストックしていました。

結果、見事に完売
現在の相場を見るともう少し粘っても良かったかも…(悔)

「クリスマス・イブ」などの季節商品と違って、
今作がおいしいのは需要が増した際の値段高騰の天井が無い事です。
すなわち、廃盤なので定価の新品在庫が復活することがないんですね。

これは途中で移籍しているのが理由です。
ビクター→エイベックスに移動したのですが、
このケースでは権利ごと移動させたらしくて、
ビクター商品は全部廃盤になりました。

アルバムに関しては限定盤以外全てエイベックスから再発されています。
ですが、シングルは廃盤のまま放置

なので実はレミオロメンのビクター時代のシングルは全て廃盤です。
新品でも1円でどうしようもないものもありますが、
中古1円なのに新品では恐ろしい相場(売れるのかよレベル)になっているものもいくつかあります。

あと面白いのがこの曲、卒業ソングじゃなくて
メンバーが友人の結婚式のために書いた結婚式ソングなんですよね。
歌詞の一部が卒業にも置き換えられるのと
ドラマ「1リットルの涙」劇中歌として歌われた影響なんでしょうけど。


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